国立大学法人名古屋工業大学

文字サイズ
検索

News&Topics一覧

ホーム > News&Topics一覧 > ニュース:Erasmus+プログラムにより、エアランゲン・ニュルンベルク大学(FAU・ドイツ)から教職員が来学しました

Erasmus+プログラムにより、エアランゲン・ニュルンベルク大学(FAU・ドイツ)から教職員が来学しました

カテゴリ:ニュース|2022年11月25日掲載


P1090105.jpg本学教職員・学生との記念写真


名古屋工業大学とエアランゲン・ニュルンベルク大学(略称FAU・ドイツ)は、部局間学術交流協定の締結を経て2011年締結された大学間学術交流協定のもと、数多くの教職員・学生交流を行ってきました。最近では2019年度採択された日本学術振興会日独共同大学院プログラムを実施するとともに、EUのプロジェクトであるErasmus+(エラスムス・プラス※)にも採択されています。

2022年11月14日~18日、このErasmus+プログラムにより、FAU 職員であるKira Gehrmann氏(Head of international affairs, President's Staff)、FAU教員であるDr. Tobias Fey(Lecturer、本学客員准教授)氏が来学しました。

滞在中、Kira Gehrmann氏は、キャンパスや研究室の見学とともに、各担当副学長らと教育、国際プログラムや研究等について意見交換を行いました。また、FAUとのErasmus+プログラムコーディネータである柿本健一副学長(教授・FAU連携事務所長)と、本学とFAUとのさらなる協力関係の構築について話し合いを行うなど、有意義な交流の機会となりました。

同じく来学したDr. Tobias Fey氏は、滞在中、柿本副学長をはじめとする各教員と研究交流を行うとともに、生命・応用化学科環境セラミックス分野の学部2年生向けに、英語で多孔質セラミックスの造形と立体像の評価に関する講義を行いました。受講する全学生に3Dメガネを配布し、X線CTスキャン像による立体像の可視化の様子を交えながらの講義に、受講した約70名の学生は興味深く聞き入っていました。

P1.jpg

講義の様子

なお、2022年12月には本プログラムにより本学職員が、2023年7月には本学教員がFAUを訪問する予定であり、両大学のさらなる交流が期待されます。


※エラスムス・プラスプログラム:EUの中心的な教育助成制度で、欧州と欧州外の大学間での学生教職員の相互派遣を実施。

関連リンク

日独共同大学院プログラム


ページトップへ