「中部DX推進人材育成プラットフォーム」を設置するとともに教育プログラムを開設しました
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カテゴリ:ニュース|2025年8月27日掲載
本学は、令和6年度補正予算「リカレント教育エコシステム構築支援事業」に採択され、8月6日(水)に「中部DX推進人材育成プラットフォーム」を設置しました。
本プラットフォームは、「中部DX推進コミュニティ」の支援のもと、名古屋工業大学をはじめとする愛知県・岐阜県・三重県の大学・研究機関、産業界、金融機関、行政機関など計20機関が連携し、中部地域におけるデジタル化・DXの推進を目的としています。
同日には「2025年度 第1回DX推進人材育成実施委員会」を開催し、企業のニーズに即した教育プログラムを開設しました。本プログラムは、経営者層と現場担当者のそれぞれがDXを推進することを目的としており、セミナー、ベーシックプログラム、キャップストーンプログラムの三段階で構成されています。IoT、ロボット、サイバーセキュリティなど、DXに関連する多様なコンテンツを展開します。
経営者層には、DX推進の目的や効果について現場と認識を共有し、ビジネス全体を把握したうえで「デジタル技術導入の可否を判断できる人材」への育成を図ります。
現場担当者には、デジタル技術の基礎を習得し、「自社の要望をITベンダーに的確に伝達できる人材」への育成を目指します。
プログラム修了後、一定の成果を上げた受講者には、改ざんが不可能な電子修了証「オープンバッジ」を授与します。また、毎年度、受講者および受講企業に対してアンケート調査やフォローアップを実施し、修学効果の検証を行うとともに、より効果的なプログラムとなるよう継続的な改善に取り組んでまいります。
関連リンク
教育プログラムの詳細につきましては、以下のリンクよりご確認ください。
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