No.05 4次元空間の図形を身近に楽しむ
生涯学習
| 担当 | 工学教育総合センター |
|---|---|
| 日程 | 2026年6月13日(土)14:00~15:30 |
| 担当講師 | 平澤美可三(教授) |
| 対象者 | 高校生・一般市民 |
| 募集人数 | 60人 |
| 会場 | 52・53号館3階5234講義室 |
| 講習料 | 無料 |
| 受付期間 | 2026年4月1日(水)~2026年5月28日(木) |
概要
平面図形から立体へと視野を広げると、図形の世界は一段と豊かになります。さらにその先には、私たちの直感にもギリギリ届く「4次元の図形」が存在します。私たちの世界も、空間が時間方向に広がった4次元空間=時空として捉えられ、これは物理学や宇宙の構造とも深く関わっています。3次元には正多面体が5種類しかありませんが、4次元には6種類あります。結晶構造やドーナツ形、メビウスの帯の変形なども、4次元の視点を踏まえると理解が進みます。本講座では、専門家と模型を鑑賞し、スマホで楽しめるインタラクティブなCGにも触れながら、図形を眺める新しい視点へと理解を広げていきます。


プログラム
立体模型の鑑賞,4次元の図形の紹介,双方向的コンピュータグラフィックス体験,
実際に手と頭を使うワークショップ
申込時の留意点
申し込みフォームの「備考」欄に意気込みをご記入ください。申し込み多数の場合には、ご記入いただいた意気込みを参考に受講者を決定いたします。
この情報は学務課が提供しています。
